開田高原地域協議会の皆さんに教わりながら、全校でそばの脱穀をしました。
乾いた茎を板にたたきつけると簡単にそばの実だけが落ちていきます。
「開田早生」という貴重なそばのある開田高原で、プロフェッショナルの方々から貴重な体験をさせていただくことができました。
開田高原地域協議会の皆さんに教わりながら、全校でそばの脱穀をしました。
乾いた茎を板にたたきつけると簡単にそばの実だけが落ちていきます。
「開田早生」という貴重なそばのある開田高原で、プロフェッショナルの方々から貴重な体験をさせていただくことができました。
校長先生から「ぼくが髪を伸ばすわけ」という絵本の読み聞かせがありました。
友だちを笑顔にしたい一心で、ヘアドネーションした男の子(こうたさん)のお話です。読み聞かせの後、校長先生から「こうたさんのいいところはどこでしょう?」という問いが子どもたちに投げかけられました。まずは一人で考え、その後なかよし班で考えを共有しました。子どもたちからは、
「自分のことでなくても、人のことを『助けたい』と思えるところがいい。」
「悲しんでいる人のために行動にうつすところがいい」
など、たくさんの意見が出されました。
開田小学校では、「自分に何ができるか考えること」や「自分も相手も大切にし、話し合って分かり合うこと」を大切にしています。11月のなかよし月間でも、そんな心がより育めるようにしていきます。
おはなしやさんの藤谷さんによる3・4年ストーリーテリングがありました。今回のお話は、「ねむり姫」です。
子どもたちは、想像を膨らませてわくわくしながら、お話に聞き入っていました。
雨のために1週間延期されたマラソン大会。今日は、快晴の空の下で行うことができました。
どの子も、練習の成果を存分に発揮し、自分に合ったペースで最後まで走りきました。
保護者、地域の皆様にもたくさんの応援をいただきました。ありがとうございました。
木曽文化公園文化ホールで木曽郡音楽会があり、5・6年生が参加しました。
大きなステージで歌うことのできる喜びを感じながら、二部合唱「ペガサス」「少年時代」を会場中に響かせることができました。他校の発表も大変素晴らしく、お互いを高め合えるよい機会となりました。
5・6年生が、明日の木曽郡音楽会で歌う合唱曲を発表しました。
1~4年生児童、保護者の皆さん、先生方を前にして緊張の面持ちの子どもたちでしたが、優しい歌声を体育館に響かせていました。
発表後の練習では、先生方からのアドバイスもあって、さらに歌声に力強さが増しました。明日は、これまでの練習の成果を十分に発揮できるといいですね。
パワーアップタイムに、縦割りのなかよし班でディベートを行いました。
今回のめあては、①自分の意見と理由を伝える ②相手の話をよく聞く です。
お題は、「ドラえもんの道具を一つ使えるとしたら、タイムマシンがよいか、どこでもドアがよいか」です。
タイムマシンを選んだ子からは「未来の自分や友だちに会える」よさ、どこでもドアを選んだ子からは「遠い友だちの家にもすぐに遊びに行ける」よさ等が出されました。子どもたちは、めあてを意識した話し合いをすることができました。
3・4年生が長野社会見学に行ってきました。
善光寺では、参拝やお戒壇巡り、仲見世で買い物、宿坊で食事をしました。真っ暗のお戒壇巡りは、とても怖かったようです。
長野県庁では、知事室や災害対策本部を見学し、県民の豊かな暮らし、安全な暮らしのために仕事をしている県庁の方々の様子を肌で感じてきました。
係活動(班長、学習係、保健・食事係)も充実しており、それぞれの仕事に自覚と責任をもち、てきぱきと行動していました。
開田こども園、開田小学校合同で、引き渡し訓練を行いました。
急遽、引き渡し場所を体育館から各教室に変更しましたが、混乱もなくスムーズに行うことができました。
今後も、児童の安全確保のためのご協力をお願いいたします。
マラソン大会に向けた試走を行いました。子どもたちは、西野コース(3.0㎞)、九蔵コース(2.5㎞)、地蔵コース(1.5㎞)から自分に合った距離を選んで走りました。
更生保護女性会の皆さんや開田小応援団の皆さんには、ボランティアとして沿道で子どもたちの見守りをしていただきました。ありがとうございました。
本番は、16日です。体調を整えて、今日の自分の記録より1秒でも速くゴールできるように頑張ります。