学校ブログ

全校児童・デイサービス利用者・開田小応援団・保護者・地域のみなさんが、体育館に集い、「ボッチャ交流会」が行われました。

12チームに分かれて対戦しました。ボッチャは、パラスポーツとしてご存じの方が多いと思われますが、どんな人でもできるスポーツです。デイサービス利用者のほとんどの方が車いすでした。自分の投球に一喜一憂したり絶好の場所に玉を置くことができて周りから「ナイス」「すごい」などの称賛を受けたりして終始ニコニコ顔で楽しんでおられました。

去年に体験したことがある児童のなかには、得点を挙げるための方策を込めた投球をし、喝采を浴びている子も見られました。

大人も子供も夢中になって過ごしたひと時でした。

最後には、参加者全体で「ともだちになるために」を歌唱し、終わりました。

 

    

「なかよし月間」が終わり、全校で「終わりの会」を行いました。

係の先生より、月間中の全校での取り組み状況や成果の確認がありました。「相手を大切にすること、自分を大切にすること」をこれからも考えていきましょうと、今後の取り組みも示されました。

校長先生からは、道徳の授業を中心にした各学年での取り組みの紹介やその成果についてのお話がありました。そして、「開田小学校なかよし宣言」の確認を全校で行いました。

最後に、1・2年生が、「ビリーブ」を手話付きで発表しました。

 

 

今日のパワーアップタイムは、「私は何でしょう」でした。

出題者に、いろいろな質問をして、出題したものを当てるというゲームです。

今日のめあては、

①友達に聞こえる声で質問しよう。

②答えに近づく質問だと思ったら、「今のいいね。」「ナイス。」など、プラスの反応をしよう。

質問するときの約束として

「はい/いいえ。」と、わからないときは「わかりません。」と答える質問しかしてはいけない。

ということで始めました。

1問3分という限られた時間の中でしたが、出題者の反応を見ながら次々と質問し、答えにたどりついていました。

  

業間休みに、地震による火災発生を想定した避難訓練が行われました。

校庭で遊んでいた子、教室にいた子、体育館で遊んでいた子など、それぞれの場所からそれぞれの子の判断で校庭に避難しました。

校長先生と消防署の方からお話を聞いた後、煙体験をしました。

災害は、いつ起こるか分かりません。「自分の身は自分で守る」という強い心と術を身につけていってほしいと思っています。

 

  

11月は、「なかよし月間」です。今日は、「なかよし月間はじめの会」が開かれました。

なかよし月間の期間は、11月1日から11月29日までです。テーマは、「なかよし」です。

考えたいことは、

 ①身の回りの差別や偏見に気づき、それを許さない心と行動ができるようになろう。

 ②一人ひとりの良さや違いに気づき、共によりよくしていく心を育てよう。

です。

具体的に取り組むこととして、

 *名前を「さん」「くん」(ちゃん)つけで呼ぼう。

 *友達の素敵なところやしてもらってうれしかったことなどをカードに書き、「なかよしの木」に貼り付け発表す 

  る。

があります。

月間中には、「芋ほり」「なかよし集会」(焼き芋を中心にした児童集会)「命の出前授業」「人権教育授業参観日」「ボッチャ交流会」などの行事があります。

また、人権教育に関した本の紹介があったり人権にかかわるような内容の歌を歌ったりもします。いろいろな場面を通じて人権教育を進めます。

はじめの会の最後には、校長講話がありました。「天国と地獄の長いはし」という話をされました。「心の持ちよう(使い方)」で天国にも地獄にもなるという話でした。

 

 

     

 

好天に恵まれ、気持ちよく秋晴れの空の下を快走しました。

沿道には、保護者の方々・こども園の園児達・デイサービス利用者の方々など、大勢の方が応援に駆け付けていただきました。

大勢の声援に力をいただき、全員が最後まで走りきることができました。

 

 

  

今日は、5年生が開田小応援団の方と一緒に脱穀をしました。

脱穀機に稲を入れる作業は、危険を伴うので、開田小応援団の方が担当しました。

5年生は、はざから稲を降ろすことや脱穀した後の藁を処理する仕事をしました。

藁は、大半は木曽馬の里に運び、飼料などに使用されます。細かい藁くずは、田んぼに撒き、たい肥の一部になります。

2時間ほどの作業でしたが、無事終わりました。皆さんご苦労様でした。応援団の方、ありがとうございました。

どのくらいの収量があったのでしょうか?今年のおコメの味はどうでしょうか?

 

 

   

10月17日(木)は、マラソン大会です。今日は、その試走の日でした。

開田小学校のマラソン大会は、西野コース(約3㎞)、九蔵コース(約2.5㎞)、把の沢コース(約1.8㎞)、地蔵コース(約1.5㎞)、末川コース(約1㎞)の5コースから自分で選んだコースを走ることができます。

今日は、そのコースを試走する日です。事前にコースの下見をしてありますが、初めて走るという子もいます。1年生にとっては、全く初めてのことですので、わくわく感もありますが、不安もいっぱいあります。

一番遠い西野コースから1分間隔でスタートしました。そして、全員が完走出来ました。1年生で西野コースを選択した子もいたのちょっと心配でしたが、見事完走しました。すごいです。

今後は、朝の活動の時間に走ったり業間休みに走ったりしながら 17日の本番を迎えます。今日走った記録を超えるべく努力が続きます。

このマラソン大会を実施するにあたっては、コースわきの草刈りや走る時の子供の安全確認など、大勢のボランティアの方のご協力をいただいでいます。ありがとうございます。今後もご協力よろしくお願いいたします。

 

 

今日のパワーアップタイムは、ビンゴゲームでした。

お題に基づいた事柄について、なかよし班で考えた言葉を9マスにちりばめ、ビンゴゲームをします。

今日のめあては、①自分の考えを伝える②ヒントをもらったり教えたりする③話し合って考えをまとめる、でした。

お題は、「開田小学校にあるもの」でした。

ある班の話し合いでは、

「真ん中は、出やすい言葉の方がいいのでは?」という意見に対して、「真ん中は、出にくい言葉にしておいて、自分たちの班の番に言った方がいいよ。」という意見が出ました。そして、後者の考えを取ったようです。

結果は、その班は、2番目に「ビンゴ」していました。

子どもだからと言って、侮れません。いろいろな考えが出て、面白かったです。

 

収穫の時期を迎えました。

昨日は、4年生が蕎麦を刈りました。

今日は、開田小応援団の皆さんの力をお借りしながら、5年生が稲を刈りました。

鎌で回りを刈り、後は、機械で刈りました。「きらら」という品種で、今年の出来はいいそうです。

刈り取った稲は、そばにある「はざ」へ運び、天日干しにします。応援団の方の指導に従いながら高いところまで登って、かけていきます。

しばらくの間天日干しにしておき、後は、脱穀・精米を経て、収穫祭へと学習は続きます。

 

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